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七つ森登山 [山歩き]

今日はGW前半・3連休の最終日。山歩きに行きました。
今回は宮城県黒川郡大和町にある、七つ森です。
七つ森は、北から「たがら森」「遂倉山」「鎌倉山」「鉢倉山」「大倉山」「撫倉山」「松倉山」の7つの山の総称で(現在は「たがら森」のかわりに近隣の「笹倉山」と言われている)、各山頂に薬師が祭られている。
いずれも低山だけど、傾斜はきつく、けっこう侮れない山なのだ。




今日は近くにある南川ダムに車を停め、撫倉山・大倉山の間の遊歩道から入り、鉢倉山山頂を通って、ダム湖畔に出るルートをとった。
イワウチワの群生地がそのあたりにあるということなので。
先週大衡村の達居森ではカタクリの大群落がみられたけど、こちらのカタクリはちょっと少ない。終わりかけかもしれないけど。
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先週名前のわからなかった花のひとつで、地面に埋もれるように咲いているのは、ウスバサイシンって名前なのだそうだ。
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他にはスミレ(青紫・白など)やエンレイソウ、ニリンソウ、イチゴのような葉をした黄色い花、ヒトリシズカ、ネコノメソウなんて、今まで知らなかった植物達も見ることができた。
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鉢倉山までの登山道は、途中からロープが渡され、それを頼りに急な道なき道を登り、結構汗をかかされた(冷や汗?)。
山頂(289m)には薬師如来の石像があり、一休みしてからイワウチワがあるという下山ルートに向かった。
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しかし、イワウチワにはちょっと時期が間に合わなかったらしく、あまり咲いてはいなかった。
しかも数少ない花は、ロープが渡された垂直の岩壁の近くにしかなく、見るゆとりすらなかった。
岩の凹凸に手をかけ、慎重に足場を確かめながら降りたのだが、依然NHKでやってた「趣味悠々ボルダリング入門」を、もっとまじめに見ておけば良かったな~、と反省した。
この山に限らず、七つ森の各山にはそれぞれロープや鎖場、梯子、ナイフリッジの岩稜などがあり、どれもスリル満点な登山ルートなのだそうだ。
写真撮ってくれば良かったけど、岩場を降りるのが精いっぱいで、すっかりそのことを忘れていたのでした。
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タイツリソウ咲きました [観察日記]

仙台も桜のピークが過ぎて葉っぱが出てきています。
景色も新緑の薄緑色になってきています。

我家のベランダではタイツリソウが咲きました。
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前回とはまた別なスミレも咲きました。
その他、ローズマリーが花付けてます。
料理に使いたいとこだけど、となりの植物が虫ついて、殺虫剤撒いてしまった。
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仙台市内の桜です。
市民の川、広瀬川河川敷も新緑になりました。
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今年は咲くかコデマリ [観察日記]

一昨年だったか、苗を買って植えてみたコデマリ。
去年は咲きませんでした。
今年も芽が吹いて葉になってきた。
よく見ると、葉の中心に、何やらツボミのようなツブツブが見える。
やっぱり植えつけてある程度時間断たないと、花を付けなかったりするもんなのかな。
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我家のベランダで咲き始まったのはスミレ。「ナンザンスミレ」って名前だったかな。
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あと、キキョウの芽が顔を出し、ヒメウツギもツボミが出てた。
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セイヨウオダマキも育ってきました。
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植物達も、ちゃんと季節が巡るのが判るもんなんだな。
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春の達居森 [山歩き]

仙台も桜が咲きました。
山歩き活動も開始です。
今日は仙台よりも北に位置する大衡村の達居森に行ってきました。
去年はGWに行ったら、カタクリが終わった「なれの果て」がたくさんあったけど、今年は盛りを狙って行ってみました。

春の山は、まだ樹木に葉が少ないので、見通しが良くなっています。
でも新しい芽が吹いてます。
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足元にはフキノトウやスミレ、マイヅルソウが顔を出し、しばらく道を進んでいくと、ありました!カタクリの群生が!
「カタクリロード」「カタクリ絨毯」な状態です。
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天候も心配してたけど、雨も降らず、山からの眺めもきれいです。
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他にもシュンラン(名前知らなかったけど、通りすがりの方が教えてくれました)や、名前のよく知らない花もありました。
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山もリニューアルオープンって感じです。
今年もいろんな花を見に行こう。

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春の草花育ってます [観察日記]

新年度です。仙台では梅が開花しました。
桜はもう少しあとです。

我家の植物達も、冬を越えて春の雰囲気になってきました。
クリスマスローズが咲きました。
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冬咲きクレマチスのウンナンエンシスもまだまだ咲いてます。
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シンビジウムも毎年咲いてくれるけど、今年は株分けしたほうが良さそう。
ボリュームダウンした感じです。
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カランコエ(ミリオンスター)も満開です。
これは何年か前に車屋さんの来場者プレゼントでもらった花。
すっかり大きくなりました。
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ミニバラも貰った花です。新しい葉っぱが出てきました。
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コデマリやヒメウツギも新しい目が吹いてきました。
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だんだんにぎやかになってきました。
冬の寒さを越えて育ってくるとうれしい。


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山形神室登山 [山歩き]

先週末8月20日に、宮城と山形の県境にある、「山形神室」に登ってきた。
国道286号線の笹谷峠から登る、標高1344メートルの山。
山形神室までは「ハマグリ山」と「トンガリ山」という二つの山を越えていく。
楽しい名前だけど、ちゃんとガイドブックにもこの名前で載っている、正式な山の名前なのだ。
山形神室からその先には、「仙台神室」と呼ばれる山があって、こちらからも国道に降りていく道があるけど、そっちは沢があったりで、山慣れした人向きなのだそうだ。
今回は、「笹谷峠」→「ハマグリ山」→「トンガリ山」→「山形神室」→元来た道
の往復コースにした。

笹谷峠に車を停めて、少し登るともう眼下に山形自動車道が見下ろせる。
天気は曇りで、ガスがかかったりしてたけど、見晴が多少悪いくらいで、登るのに困るほどでは無い。
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道中の登山道には、ススキが生えてきたり、秋の花が咲き始めて、少しづつ季節の変わりを感じられた。
途中で見つけた花を掲載する。

薄い紫で、花びらがクルリンっと反り返ってるのは、「クサボタン(??おそらく・・・・)」。
ピンクで花びらの先がフサフサしてるのは「ナデシコ」。
黄色い花が穂のようにスーッとなっているのは「キンミズヒキ」。
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黄色くて小さな花が密集してるのは「オミナエシ」。
白くて小さな花が密集してるのは「オトコエシ(??たぶん・・・・)」。
オミナが粟飯、オトコが白米のイメージとも言われてるらしいよ。
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真っ赤な実がなってるのは、キイチゴ(?)と思われる。
薄い紫の釣鐘型の花は「シャジン」。
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ムラサキの小さな花は「ウツボグサ」。
薄いピンクは「フウロ」と言うのだそうだ。
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白くて五枚の花弁がついてるのは、「ウメバチソウ」。
白くて真ん中の黄色い花芯が見えるのは「ヤマハハコ」。
白くてうつむいた花は「ギボウシ」。
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登山道は笹薮がキチンと刈られて整備され、歩きやすい道を花々を眺めながら歩いていると、やがて「ハマグリ山」に出る。
標識は、地元の方が作ったのか、ハマグリの貝殻で作られていて、楽しい気分になった。
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ここからトンガリ山に向かう時に、突如として岩場が現れ、ロープがかけられ、伝って降りていくようになっている。
ガイドブックには無かったし、こんなドキドキしながら降りてく場面に出くわすとは思ってもみなかった。
初ロープ体験だ・・・・・。
なんとか無事に降りると、あとはまた花の道中だ。


白い釣鐘状の花は「ホタルブクロ」。
オレンジのユリは「クルマユリ」。
白地にブチブチの斑点があるのは「ホトトギス」と言うらしい。
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トンガリ山からは、稜線づたいに山形神室に向かう。
ガスであまり先の方の見通しはきかない。
きっと晴れていれば、雄大な眺めが見られたんだろうな。
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「ヤマアジサイ」がこの時期にも名残があった。
白い小さな一輪は「ゲンノショウコ」。
漢方薬とか生薬にあったっけ?こんな名前の成分。
ピョンピョンとバッタにも遭遇した。
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そして、歩き始めから2時間ちょっとでついに山形神室の山頂に着いた。
山頂で美味しくオニギリを食べ、落ち着いたところで元来た道をたどる。
例のロープが張られた岩場は、今度は四肢を使って這い登らなければならない・・・。
「ハマグリ山」ではコーヒーブレイクを取って、あとは登山口までひと頑張りだ。
少しガスも晴れて、蔵王連峰がうっすらと見えてきた。
無事に登山口まで出てこられ、終了した。
予想以上にいろんな花に遭遇して楽しかった。
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福島の旅 「ペンション泊~帰路編」 [旅行記]

先月(7/21~23)の福島登山旅行の続きである。
今回は、会津駒ヶ岳を下山後に泊まった宿、そして仙台への帰り道に立ち寄った場所の紹介である。

会津駒をヘトヘトになりながら下山し、車で向かった先は会津高原にあるペンション「ワインズ」だ。
「るるぶ」や数々のネット予約サイトでも紹介されている、チロル風なペンションで、さわやかな高原の空気に包まれていた。
宿は、話好きでとっても感じの良い奥様、料理も一品ずつ工夫が凝らされていて、どれも美味しかった~。
出されるたびに料理の写真を撮っていたのだが、つい食べるのに夢中で一番の目玉料理のビーフシチューを撮り損ねてしまった・・・・。
宿の名前の通り、お勧めワインも充実していて美味い~。
部屋は可愛いベッドで寝かせていただき、登山の疲れを癒すことにした。

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翌朝は、少し早起きして、筋肉痛の体をほぐすように周辺を散歩。
盛夏だけど、高原は少しヒンヤリとした清々しい朝の空気だ。
散歩を終えると、朝食が待っていた。
フンワリとしたスクランブルエッグに奥様の手作りパンとヨーグルト、梅ジャム添え。
宿泊客の相手をしたり、掃除・洗濯・自分家のことも忙しいのに、いろいろな手作り品のオンパレードでもてなしてくれ、本当にペンションのオーナーさん達って大変だな~、って思った。
何よりも笑顔でもてなしてくれるのがありがたい。

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宿を後にし、仙台にまっすぐ帰るには勿体ないので、会津高原から須賀川に抜ける途中にある、「ブリティッシュヒルズ」に立ち寄った。
ここは天栄村という場所にあるのだが、広い敷地内に中世のイギリスの建物などを移築して、宿泊したり、英語の研修をしたり、いろいろな体験ができるのだ。
とりあえず私らは日帰り見学客なので、外からの眺めと、マナーハウスと呼ばれる領主館の中を見せてもらったり、ティールームで本場さながらのアフタヌーンティーをいただいた。

領主館は石造りの堅牢な建物で、ここのフロントや研修室、図書室、そして再現された領主と御夫人の部屋もあり、調度品もすべて美しいアンティーク家具だ。
重厚な雰囲気にのまれ、小心者の私はバシャバシャと写真を撮るのも気が引けて、お話だけ伺った。
すばらしい建物内は、ブリティッシュヒルズのウェブサイトを参考にされたい。
宿泊客が泊まる建物も、中世からの伝統的な建物ばかりで、そちらもアンティーク家具やネコ脚バスタブが利用できる。

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一通り見学し終えた後は、ティールームでケーキと紅茶をいただいた。
3段重ねのスウィーツ盛り合わせに、香りの良い紅茶を欧米人スタッフが運んできてくれた。
英語でケーキの解説をしてくれ、必死に理解しようとする自分・・・・・・・・・・。
英国気分を存分に味わい、福島を後にするのだった。
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福島の旅 「小豆温泉編」 [旅行記]

前回の「渋川問屋編」の続きである。
伝統料理で昼食を採ったあとは、一路南会津に向かった。
その晩の宿は登山目的地(前々回参照)の会津駒ヶ岳に近い、小豆温泉「花木の宿」である。
ここも以前から旅のガイドブックなどを読んで、一度泊まってみたいと思っていた宿である。

会津若松から南会津に向かう途中には、湯の上温泉がある。
温泉街はこじんまりとして極めてのどかな雰囲気である。
ここには会津鉄道の駅があり、駅舎は茅葺屋根なのだ。
ちょこっと立ち寄ってみると、ちょうど電車の時刻、とってもかわいい赤い電車が発車していった。

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宿に着いて、予約していたのは部屋に露天風呂のある離れの部屋。
リーズナブルに贅沢気分が味わえるのだ。
部屋には囲炉裏もあって、実際火を熾した訳じゃないけど雰囲気はばっちり。
自然を眺めながらの部屋風呂は「My 露天」・・・もう自分の人生にはこんな入浴は無いかもしれない。
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一風呂浴びて、夕食は個室に案内された。
美味しい和食だったけど、陶板で焼く牛肉は本来なら地元産とのこと。
今回は出荷停止の状況で、他所の和牛でちょっと切ない感じである。
満腹して部屋に戻ると、通路に灯が点されて、綺麗な眺めだ。

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宿のスタッフも気さくで親切な方が多く、満足な宿だった。
私が泊まった翌週に、南会津・新潟の集中豪雨があり、道路の寸断や停電があったとのこと。
現在は営業も再開されているそうで安心した。

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福島の旅 「渋川問屋編」 [旅行記]

前回会津駒ヶ岳に登った記事を書いたが、この時は2泊3日だったので、他の体験も記事にしたい。
1ヶ月も前のできごとで、ぜんぜんタイムリーじゃなくなってしまってすみません・・・。

仙台から南会津に向かう途中、会津若松に立ち寄った。
時間はちょうどお昼時。
かねてより、旅のガイドブックなどで気になっていた「渋川問屋」で昼食をとることにした。
ここは明治時代の老舗の海産物問屋で、その当時の建物を宿泊施設として利用されている。
郷土料理を食べるのに立ち寄ることもできる。




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お店の中は、洋風のテーブル席と、お座敷があるのだが、今回とおされたのはお座敷の方。
床から調度品からなにまで、何もかも手入れが行き届いてツヤピカ状態!
囲炉裏のあるお座敷で、古い生活道具なども当時の面影を偲ぶことができて、良い雰囲気。
出された食事は、会津地方の郷土料理で、海産物問屋らしく、身欠きニシンや棒タラなどの乾物や具沢山の汁物「こづゆ」、サクサクの天ぷら。
美味しかったのは言うまでもない。
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店内はお座敷以外の空間もピカピカ。
宿泊したら、どんな部屋なのか、興味あるけど、この日はまた別な宿。
大正ロマンの空間を後にしたのだった。
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この渋川問屋のある会津若松市の七日町どおりは他にもレトロな雰囲気の建物がいろいろ建っている。
街の中心近くには、野口英世ゆかりの界隈もあり、そちらもレトロないい感じである。
会津若松は歴史好きの方はいつの日かぜひ訪れてもらいたい。
仙台市内の小学校は修学旅行で訪れたりするのだが、今年は原発のことがあり、行先を変えたりしているようだ。このご時世・・・残念な限りである。
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会津駒ヶ岳登山 [山歩き]

お盆です。
だいぶ更新が遅れてしまいました。
会津駒ヶ岳登山も、先月の話・・・7月22日です。タイムリーでは無くなってしまったけど、これも大事な夏の記録です。

 会津駒は、南会津、尾瀬にも程近い場所に位置する2100mを超す山で、経験の浅い自分には登りきれるかどうかちょっと不安が過りる・・・・・・。
ゆっくりでも脚を前に出し続けていれば、いつかは頂上に立つんだろうけど。
前泊の小豆温泉を7時半に経ち、国道を南下すると右手に登山道に向かう細道が現れる。登山道付近は朝8時ころで既に大勢の登山客が準備を始めていた。
天気は良く、ドキドキ・ワクワクしながらの歩きだ。
上り調子がずっと続くけど、さすが花のシーズンで途中途中に小さな花が咲いていて、楽しみながら歩いて行ける。
名前は忘れたけど、黄色い花と、白いギンリョウソウ。
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イワカガミとミツバオウレン。イワカガミはピンク色でけっこうかわいい。
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休み休み、水分補給しながらの行程だけど、時折展望の良い場所だと、南会津の山々を遠くに見えて、気分も爽快。
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2時間ほど歩いていくと、湿原が近くなってくる。樹木もだいぶ植生が変わってきた。
シーズン終わりかけだけど、サラサドウダンとウラジロヨウラク。
色の濃い目のがサラサ、葉っぱの裏が白いのがウラジロ。

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湿原にはチングルマも沢山。ワタスゲもポンポンと生えている。
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山頂近くには「駒の小屋」が建っていて、休憩ができる。
ここで宿で用意してもらったオニギリを食べて燃料補給する。
このあたりはまだ残雪が残っていた。
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残雪の近くには、なんと水芭蕉も!春も同時に来たのかな。
薄紫の花はなんだっけ・・・「ショウジョウバカマ」って言ったかな。
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小屋からは30分くらい木道・階段を登っていく。
これが結構しんどい・・・・・・。
山頂付近はアズマシャクナゲが咲いていた。
証拠の一枚も忘れずに。
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残念ながら、山頂あたりは展望はさほど良くはないが、「ここまできたー!!」の充実感で感無量。
ガスがだいぶ降りてきて、ちょっと幻想的な景色になってきた。
山頂を後にし、元来た道を戻る。
ここからは逆に降りばかりの道。
楽なようでいて、実は後半から膝が辛い。
脚の踏ん張る力が弱くなって、何度かよろけそうになった。
もしこれが天気が崩れてたりしていたら、かなり厳しかったかも。
もっと足腰鍛えねばなるまい・・・・・・・。
そしてなにより、この一週間後、新潟と南会津は集中豪雨の災害が・・・・!
山歩きには、体力・知識・天候・時の運・・・いろいろな条件がそろって楽しむことができるんだなー、と思った。

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